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2016年6月24日

検索順位が2ページ目でも、1ページ目に負けない集患力を発揮する3つの視点


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「検索順位が上がらない。なんでや。」

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「検索順位が上がらないと、集患が増えない・・・・」

ひらめいた

「そうだ!あの人に頼めばいいんだ!」

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「どうも、石井です。私が検索順位が例え2ページ目でも、集患出来る法則を教えちゃいます」

と、たまには前置きを面白くしてみようとチャレンジしたものの、あまり面白くないのは石井の愛嬌ということにしてください。笑

タイトルにある通り、検索順位が2ページでも検索順位が1ページ目に負けない集患力をつける3つの法則をお伝えしていこうと思います!

今日の記事は、ブックマーク必須ですね!(ハードル上げてしまっている)

絶対に知っておかなければいけない事

検索順位=集患に強いわけではない

検索順位が高い方が集患しやすいのは間違いないと思います。
何故なら、クリックしてもらうチャンスが多く訪れるので、ホームページを診てもらう回数が増えるからなんですね!

でも、安心してください!検索順位が高くても集患が上手くいっていない医院はいっぱいあります。理由は、検索順位=集患ではないからです。
検索順位を出すのは検索ロボット。この歯医者に行ってみよう!と思って行動するのは患者さん

検索ロボットにばかり目を向けてしまうと、検索ロボット向きのホームページになってしまい、患者さんの心を射貫くことが出来ません。
集患をするためには「患者さん」のことを想って、ホームページを作成することが大切です。

それでは、たとえ2ページ目でも1ページ目に負けない集患力をつける3つの法則を「ラブレターを題材に」お伝えします!!

 

 

視点その1:ラブレターを書こう!!

患者さんを想う=ラブレター

石井がゴッツイ風貌をしているのに、こんな事を言うのは非常に恥ずかしいですが、集患するためにはラブレターをイメージするのが良いでしょう。
あなたのホームページ、チャラ男になっていませんか?

 

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「僕のラブレター、あの人に読んでほしい、アッ!あの人にも読んでほしい!
うわぁ!あの人にも読んでもらいたい!」

そんなラブレター読みます?笑

僕だったらショックですね。えっ??僕に書いてくれたんじゃないの??って落ち込んで、部屋の隅で体育座りですよ。

ラブレターって”相手の事を本気で思って、その人に好きという気持ちを伝えるために書くもの”ですよね。

それが、いろんな人に同じ気持ち伝えてたら、少し引いてしまいますね・・・。

何が言いたいか?というと、うちの医院はこういう治療が強み!治療ではなく自分自身の人柄に強みがある!など、思いってあると思うんですよ。

その思いをきちんと文章にしてわかりやすく伝えてあげることが重要なんです。

これは今すぐにでも考えられることなので、すぐにトライしてみましょう。

視点その2:会ったこともない人にラブレターを書くための必殺技ペルソナマーケティング

妄想をしましょう。

妄想をしましょう。は、ウケ狙いが2割。しかし、8割は本音です。
誰に向けて、どのように情報を発信するのか?で集患は概ね決まってしまいます。

僕が、ある医院で行なったコンサルティングで使った資料の1部分をお見せします。出血大サービス!!

 

石井の資料大公開

「実際に私用したペルソナマーケティング資料」
※モザイクは企業秘密の部分です。

詳細であれば、詳細であるほど良いです。石井は妄想癖があるのか、このペルソナの資料で3ページは使います。笑

マーケティングに困っている方は石井に直接名指し連絡をするか、この資料を参考にしてみてください!

資料を参考にする場合は、ポイントが3つあります。

  • 設定はなるべく細かくする。年齢の幅、年収、職種、消費心理等々。

  •                自費と保険で対象者を分ける。

  • ひらすら妄想を繰り返す

 

最後がちょっとアホみたいですが、妄想をひたすら繰り返し、細かく更に細かく・・・と考えていくことで、対象者がハッキリとしてきます。
幻影が見えるくらいまで考えてしまったら、一回休憩をしてみましょう。刃牙というマンガの世界みたいになったら危険ですので。笑

 

視点その3:”心をぶち抜く”ラブレターを書くための「コンテンツ・マーケティング

誰にラブレターを書くか決まったら、次はどのようにラブレターを書くか?が勝負!

 

イシイの資料大公開2

「ラブレターの内容をより良くするために、細分化していきます」

 

ラブレターを書く内容を、これでもか!って程、細かくしていきます。そうすることによって、ラブレターを読んだ人に何を伝えたいのか?というのが明確になっていきます。

ラブレターの内容は大切ですよね。内容が伴っていないと、”なんじゃこりゃぁぁぁぁ”となってしまう可能性がありますしね。
スラムダンクの言葉を借りると、「ラブレター、破らレター」にならないようにしていかなければなりません。

ここで使用している技術が1つあります。それは、「人の行動心理」です。

人間は、物事を見て解釈→解釈に従って行動→行動に対して結果を得るという「See-Do-Getサイクル」を無意識に必ず行っています。

なので、私、石井の資料では”きっかけ→医院を探す→医院を決める→来院する”というサイクルに落とし込むようにしているのです。

 

 

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「See-Do-Getサイクル」の図

相手が見るのはホームページなので、”解釈しやすい・行動しやすい”というのが、ラブレターの文章を書く定義と考えてもよいでしょう。

ラブレターって書くの本当に大変ですよね。笑

この法則を正しく行うためには「解析が必要」

己を知らずして、相手に伝わる訳がなし

現在自分が書いているラブレターを分析しないと、ラブレターをどう改善していいかわかりません。
ラブレターの解析を継続的に行うからこそ、良いラブレターが出来るのです。

今はラブレターを書く習慣はあまりないでしょうが、石井は今の奥さんにラブレター書きましたよ!(恥ずかしい)しかも!8通目笑

相手を引き付けるのは、それだけ大変なのです。(そうでない人も多いとは思いますが!)
だからこそ、気持ちのこもったラブレターを送るべきだと石井は思います。

WEB集患が上手くいっていない人は、一度解析をしてみることをお勧めします。

 

最後に

 

この記事を書いている石井は、この歯科業界に変革を起こしたいと思っています。

でなければ、自身が資料を見せるわけもありません。何故なら自分のノウハウをもしかしたら他社に見られてしまう可能性があるからです。

しかし、皆さん、検索順位が高いところに負けたくないでしょうし、出来れば検索順位を上げたいと思っていると思います。それは、私も同じ立場であればそう思うでしょう。

だからこそ、検索エンジンやマーケティングに深い知識を持ち、正しいWEB運用を行ってもらいたいと思っています。

この歯科医療業界のコミュニケーションを変革することが私の使命であり、チームエムの大きなビジョンです。

私で協力出来ることが御座いましたら、何なりとお申し付け下さいませ。

私石井の個人的なFacebookを公開しております。(最近クライアントの先生はお友達になってくれます)

また、患者さんが求めている情報とはなにか。それが現在のホームページで達成できているのか?を分析し資料にお纏めしてフィードバックをする「無料ホームページ分析」も行っています。

私達は利益の為だけでなく、歯科医院のホームページが患者さんにとって本当に大切なもので、医院側が患者さんにアプローチ出来る有用なサービスだと思っております。

ホームページが歯科医院の単なる集患ツールなだけではなく、良質な情報提供と良質なコミュニケーションをもって質の高いアクセスを集め、貢献できるようなサイト制作を心がけています。

無料分析は、私石井が責任を持って行います。

お問い合わせはここからお願い致します

メールが入れば私が返信しますが、お電話の場合には女性スタッフが責任を持って私に橋渡しをしてくれます。

最後は宣伝になってしまって申し訳ありません。

この記事が歯科医院の皆様のお役に立つことを願っています。

チームエム株式会社

取締役 石井健太

 

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石井 健太
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