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2016年6月30日

小児歯科の重要性と情報発信の重要性:エンドウナチュラルデンタルオフィス


こんにちは、新米パパの取締役、石井で御座います。

妻がまだ実家から帰ってきていないので何とも「パパ感」がないのですが、知らないことが多すぎて、新生児の事を調べない日はないくらいです。笑
それくらい親バカ感を発揮しているのかもしれませんが、”親バカ”という以上に、知らない事への不安が日々強くなるんですね。

何故なら”無知”が故に経験した後悔が31歳にして色々ありますので、日々後悔しないように調べているんですね。もちろん過度に必要は無かったと気づくことも多いのですが。。
そんな僕が今、子供の口腔内のこと、最も気になっています。

子供は親をみて育つ

職業データを見ると明らかである

親と子は同じ道を歩む

子は、親を見て育つのが職業でわかります

自分は、歯科の業界に来るまでお恥ずかしながら、口腔内に全然興味がありませんでした。
親が歯医者に行く習慣が無かったので、僕も自分から行くことをしませんでした。

だからこそ、子供の口腔内には非常に気を使っています。
有難いことに、予防や小児に力を入れている先生が多いので、相談出来る立場なのは幸せなことだと思います。また、妻が歯医者にきちんと通う人なので、その点も幸せなことかもしれません。

歯科が、特に、小児歯科専門の先生や衛生士の方がもっと情報を発信してほしいですよね。本当に歯科が大切だというなら、もっと本質論を発信してほしいですね。

集患するためだけの情報発信でなく、歯科の本質に触れる、ユーザー側が喚起されるような歯科にしか発信できない情報ってあるとおもうんですよね。

感情論になってしまいましたが、本気でそう願っています。

小児に本気で取り組んでいる医院がある

エンドウナチュラルデンタルオフィス:神奈川・橋本駅

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エンドウナチュラルデンタルオフィス:小児専門チーム

ご縁があって、お付き合いをさせていただいている医院です。(HPリニューアル時には再度ご報告します!)
毎週水曜日は小児歯科の日を設けていて、未就学児から医院で口腔内を診てもらうことが出来ます。

私は、遠藤先生とお話をして感銘を受けた言葉がありました。

小児は大人に比べて診療報酬は少ない。だけど、小児は長い人生を生きていく中で、最も大事な時期。だから子供の将来の為に小児を本気で取り組んでいるのです

未就学児が歯医者に行って良いことを知らない人がいっぱいいる。そういったことをWEBで発信して、親が子供の為に出来ることを増やしていく。だからWEBは大切なんです

親になったからでしょうか。素晴らしいと思いました。

こういった取り組みを情報として発信していく姿勢、本気で子供の将来を考えているエンドウナチュラルデンタルオフィス全体の意識が統一されているのも素晴らしさの一つです。

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小児にも拡大鏡を用いて、質の高い診療を提供している

こういった取り組みが自信をもって表現できると、その地域の患者さんの口腔内への意識は変わっていくのでしょうね。

私も制作や分析だけでなく、遠藤先生と関わることで、歯科の知識を吸収していきたいと考えています。

集患するためにSEOを頑張るくらいなら、集患するために重要な情報を発信するべき

医院の取り組みが本気であれば本気であるほど、患者には伝わる

歯科の情報は、おどろくほど少ないです。しかも、地域に根差して発信しているものは少なく、広いマーケットに向けて、同じような内容を発信しています。
これで、「ウチを選んでほしい」という事自体が間違っていると石井は思います。

医院がどの診療科目に、どれくらい思いを持って取り組んでいるのかを素直に表現すれば良いのです。
症例が1000症例あろうが100万症例あろうが、人は自分が想像している以上に症例数は見ていません。

医院が理念として掲げているものが、患者さんに伝わるように、1ページ1ページ誇張せずに作れば、それは絶対に伝わります。

ホームページ本来の役割は情報発信であり、患者様とのコミュニケーションだという事を忘れてはいけません

そのうち、SEOで上位にいるだけでは集患は出来なくなる

もしかしたら、集患数で競合に劣っているかもしれない

もし、あなたの近くの医院で情報をきちんと発信し、思いを地域の患者様に向けて発信しているホームページが出来たら、SEOはあなたの医院が上位でも、集患数では新しいホームページの医院の方が多いかもしれませんし、リピーターとしてしっかり通ってくれるかもしれません。

今回、妻が出産後に管を3週間入れたりして、それがどういった症状でどのような経過をたどるのかもわからない。
Yahoo!知恵袋が一番最初に出てくるなんで、悲しいですよね。本当かどうかわからないですし、正直毎日不安でした。

だからこそ、歯科はそういった情報を医院が発信し、今すぐ治してほしいという「地域名+歯医者」だけのマーケットではなく、本当に困っている人を助けるホームページを作成してほしいと切に願います

今回ご協力をいただいた先生

遠藤先生

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訪問するといつも2時間ぐらい話し込む2人

遠藤先生、今回はご登場有難う御座います!

ホームページのあれこれだけでなく、今後は医院で学ばせていただいた事をWEBに活かせるように私も情報発信をしていきます。
こういった記事が少しでも医院のお役に立てたら幸いで御座います。

次回の対談記事は・・・

あの歯周病専門医の重鎮が登場予定です!
お楽しみに!!

是非、次回も歯科ラボブログにお越しください。

最後に

この記事を書いている石井は、この歯科業界に変革を起こしたいと思っています。

しかし、私は歯科医師ではありません。一方で、より患者さんに近い視点を持っていると自負をしています。

だからこそ、より患者さんの視点に立ち、この歯科医療業界のコミュニケーションを変革することが私の使命であり、チームエムの大きなビジョンになっています。

私で協力出来ることが御座いましたら、何なりとお申し付け下さいませ。

私石井の個人的なFacebookを公開しております。(最近クライアントの先生はお友達になってくれます)

また、患者さんが求めている情報とはなにか。それが現在のホームページで達成できているのか?を分析し資料にお纏めしてフィードバックをする「無料ホームページ分析」も行っています。

私達は利益の為だけでなく、歯科医院のホームページが患者さんにとって本当に大切なもので、医院側が患者さんにアプローチ出来る有用なサービスだと思っております。

ホームページが歯科医院の単なる集患ツールなだけではなく、良質な情報提供と良質なコミュニケーションをもって質の高いアクセスを集め、貢献できるようなサイト制作を心がけています。

無料分析は、私石井が責任を持って行います。

お問い合わせはここからお願い致します

メールが入れば私が返信しますが、お電話の場合には女性スタッフが責任を持って私に橋渡しをしてくれます。

最後は宣伝になってしまって申し訳ありません。

この記事が歯科医院の皆様のお役に立つことを願っています。

チームエム株式会社

取締役 石井健太

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石井 健太
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