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2015年11月10日

できる歯医者さんは知っている!検索順位をあげる、SEO対策って一体何なのか


 

こんにちは。

チームエム株式会社営業部の平野雄太郎と申します。

 

現在月間で約50医院様程を御訪問させていただいておりますが、歯医者の皆様からよくお聞きするお悩みとして「SEO対策はやってもらっているが、検索順位が上がらない・・・」という声を耳にします。

 

恐縮ながら一つご質問させて頂きます。

「SEO対策」って一体何かご存知ですか?

 

「なんかリンクを貼ることでしょ?」とか「そんなの業者の仕事でしょ!知るか!」と思われる歯医者様もたくさんいらっしゃると思います。

 

ですが・・・実は歯医者様側もちゃんと把握していないと、間違ったご対策をされてしまい、結果として検索順位が上がらないどころか先生の大切なサイトがペナルティになってしまう可能性もあるんです。

 

しかしご安心下さい。

そんな歯医者様方のために今回はそもそも「SEO対策」って何なのかという基礎知識からしっかり解説させて頂きます。

 

▼そもそもSEO対策って何?

 

SEO=search engine optimization:検索エンジン最適化を意味しており、検索順位を上げることがSEO対策ではありません。あくまでもgoogleのクローラーロボットに対して、WEBページを最適化するという意味です。ロボットは、ユーザーが知りたい情報に対してページの有効度を判断して順位をつけて検索結果を表示するので、「SEO対策=検索順位が上がる」という認識は、ロボットに対策することによってサイトの有効度がユーザの検索ワードに対して高いことを認識してもらい、その付加価値的に順位が上がるという認識が正しいということになります。

 

▼どんなSEO対策をすべきなのか?

 

ロボットに評価してもらうので、今のロボットの好みを知る必要があります。現状で多くの歯医者様が「SEO対策=リンクを貼ってもらうこと」という認識が強くあります。

しかし、正直に言うとその認識はもう古いんです。

リンクを貼ってもらう(=被リンク)は外部SEO対策と呼ばれ、実はリンクを貼るのも今は審査が厳しく、大半の先生がペナルティ対象のリンクを貼ってしまっている可能性があります。

さらに言うと今は外部SEO対策の重要度は薄れ、内部SEO対策が重視されています。

 

ずばり!今ロボットが最も好む内部SEO対策は「コンテンツ」です。

 

具体的に評価基準の一部を出すと

 

・コンテンツの1ページあたりの量は2000文字~3000文字担保されているか。

※されていないとロボットにページとして認識してもらえない可能性が高いです。

 

・先生の考えたユニークなコンテンツが書けているか。

※ユニーク度の低いコンテンツは、ロボットはどこにでもあるコンテンツとして評価してくれません。

 

titleタグ,meta description,h1タグは精査して設定してあるか。

※精査してされていないとどんなサイトかロボットにかなりわかり辛くなってしまうので、評価してもらえない可能性が高いです。

 

▼まとめ

 

今のSEO対策はコンテンツが主流です。もし上記の事が一つでもできていない場合、残念ながら正しいSEO対策はされておらず、「検索順位が上がらない」という先生方の悩みは一生解決できないことになってしまいます。

もし「上記の見方がわからない」「ちゃんとされているかわからない」という先生方がいらっしゃったら、無料で診断することは可能なので手遅れになる前に早急にご相談下さい。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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