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ライティング

2015年11月12日

だからアナタのブログは読まれない。今日からできる、1秒で300人に読まれるブログの書き方~初級編~


こんにちは。歯科ラボにてコンテンツや記事の制作を担当しております内田と申します。
近年、ブログの流行により、歯科医院さんの方でもブログを使用して情報発信をしている医院さんを多く見かけるようになりました。

しかし、その中のほぼ100%の歯科医院さんがブログの特徴を理解せずに情報発信をしているように感じます。毎回ブログで医院の情報を投稿しているにも関わらず、ほとんど“いいね”がつかず、首を傾げている担当者の方も多いのではないでしょうか。

今回は歯科ラボの姉妹サイトである“どくらぼ”を統括している私が、ブログを使用して話題を集める(話題を集めることを“バズ”や“バズる”と表現します)バズライティングの考え方を少しだけ皆様にお伝えします。ブログ初心者のアナタでもわかりやすい内容で解説致しますので、最後まで是非お楽しみ下さい。

 

そもそもバズるって何?

ソーシャルネットワーク(SNS)やブログ記事で話題を集めることを、バズといいます。これはハチなどがブンブンいう“BUZZ”という英語から発生したと言われており、いろいろな人がまさにハチがブンブンと群がるように記事を見ていく様子から名付けられました。

確かに、私もブログやSNSで記事がバズることを経験していますが、人が次から次へと虫のように押し寄せて訪れてきます。

バズると数秒間でこれだけの人数の人が訪れる

バズると数秒間でこれだけの人数の人が訪れる

バズる記事とバズらない記事、一体何が違う??

バズる記事とバズらない記事には実は明確な差があります。世の中の大半の方がバズらない記事、もしくはバズらない投稿をしています。では、その2つの明確な差とは一体・・・。

バズる記事は必ず第三者を意識している

単刀直入に言います。バズる記事は必ず第三者を意識しています。つまり、読まれることを前提として書いています。読まれること前提って、そりゃそうだろ。と思いませんでしたか?しかし、歯科関係者で記事を書いている方ほぼ全員がこれができていないのが現実です。事実、アナタの書いた記事はバズらないですし、バズらなければ人から読まれることもないのです。人から読まれない記事は存在していないこととイコールです。
では、第三者を意識したライティング、読まれることを前提としたライティングとはどういったことなのか教えて今回のバズり初級編を締めたいと思います。

アイドルでもない限り、ブログは読まれない

自分の大好きなアイドルが書いた記事ならば、どんなことが書いてあっても人は読みたくなります。そのアイドルは第三者のことを意識してブログを書いているワケではなく、ただ書きたいから書いているだけです。しかし、残念ですがあなたも私もアイドルではないのです。

人は私のお昼ごはんもアナタが食べたお昼ごはんにも興味はありません。まして私の休日やアナタの休日にはまったく興味がありません。そうしたブログを書かれても話題になりませんし、お気持ちだけの2~3“いいね”が来るだけでしょう。しかし、世の中の大半のブログがこうした初歩的なミスをしています。

歯科医院だからこそできる第三者を意識したブログがある

アナタがお昼に何を食べたのかよりも、「歯周病と虫歯の違い」をわかりやすく解説した記事を人は求めています。「正しい歯の磨き方」「オススメの歯磨き粉」の情報を人は求めています。そうした、求めているところに適切な情報を流すだけで一気に注目されます。第三者が何をアナタのブログに求めているのか、そしてアナタはその第三者にそういったメリットの有るブログを書けるのか。まずはそこから意識してみてください。それだけでアナタのブログは驚くべき進化を遂げます。

以上になります。今後定期的にブログ理論についての情報発信をしていきます。話題になる記事を書きたい、ブログを有効に活用したいという方はいつでも私にご相談ください!

 

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