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SEOホームページ

2015年11月13日

“ホームページの本質”を理解すれば、やるべきことはおのずと見えてくる。


こんにちは。
ホームページ制作のディレクション、およびコンサルティング部隊の責任者を務めております氏野(ウジノ)です。
よく「氏家(ウジイエ)」と間違われますが、「氏野(ウジノ)」です。
トライアスロンと麻雀が趣味の26歳です。

IT業界に身を置くようになってまだまだ年月は浅いですが、
「本当に状況変化が著しい業界だな」と常日頃感じております。
技術はまさに日進月歩で、もはや一家に1台パソコンの時代は過ぎ去り、
1人1台スマートフォンを持ち、いつでもインターネットに接続することが可能です。
さらにはAppleWatchをはじめとする「ウェアラブルデバイス」の開発や実用化も進み、
ますます変化のスピードは加速するばかりです。

歯科業界においても、こうした変化の影響が全く無い、とは言い切れなくなってきました。
変化のスピードについていけず、頭を悩ませている先生方も多いのではないでしょうか?

今回は激しい時代変化を生き抜くべく、先生方に知っておいていただきたい
”ホームページの本質”に関してお話できればと思います。

なぜ歯科医院にホームページが必要なの?

私たちが日々歯科の先生方と関わる中で、こんな言葉をよく耳にします。

「ホームページなんて必要ないよ」

果たして、そうでしょうか?
先生が必要ないと思われていたとしても、
ひょっとすると御院のことをもっと知りたいと思っている人がいるかもしれません。
特に初めてお越しになる方は、御院がどんな歯科医院なのか、
事前に少しでも知り不安を取り除きたいと思うでしょう。
新たに自院のことを知ってもらうことで新規患者様の集患に繋げることもできます。
限られた診療時間の中でお話されることよりも多くのことを文字情報で伝えることで、
既存患者様の信頼感を得ることもできます。

つまり正しい医院の情報を適正に開示することで、自院の情報をより広く、より深く
様々な人に周知することが出来るため、ホームページは必要不可欠なのです。

ホームページの本質は、”コミュニケーション”にある

誰かに情報を伝えようとするとき、そこには必ず”コミュニケーション”が発生します。
私たちは普段の生活の中で、様々な方法でコミュニケーションを図ります。

コミュニケーションの方法は多岐に渡る

例えば、目の前の相手に自分の想いを伝えるとき、声に出して相手に直接伝えます。
もし相手が離れた場所にいれば、電話という方法も考えられます。
この場合、声を用いて自分のことを伝えます。

場合によっては手紙やメールという方法もあるでしょう。
最近であればLINEやFacebookのメッセージ機能を用いて伝えることもあるかもしれません。
この場合、文字を用いて自分のことを伝えます。

全ての場合において共通しているのは、声にしろ文字にしろ、
コミュニケーションを取るために何かしらの道具を用いている、ということです。

ホームページは”1対多数のコミュニケーションツール”

ホームページも同様に、歯科医院のことを伝えるためのツールの1つなのです。
ただし声や手紙、メールなどで伝える場合とは決定的に違う点があります。
それは、”1対多数のコミュニケーションツールである”という点です。
ここにホームページの本質が潜んでいます。

声や手紙、メールで伝える場合、基本的に伝える相手を自ら選ぶことができますが、
ホームページは全世界に対してオープンな状態になるため、
情報を伝える相手を自ら選ぶことはほぼ不可能です。

ですから、
「どういった人が見てくれるのか?」「その人はどういった情報を欲しているのか?」
ということを常に念頭に置きながら、ホームページの内容を構築せねばなりません。

Googleを理解することから、全ては始まる

ここまでのお話で、「なんだか難しそう」と思われた先生がいらっしゃるかもしれません。
しかしご安心ください。そこまで難しく考える必要はありません。

現在のWebの世界は、先生方もご存じGoogleがほぼ主導権を握っています。
ということは、Googleのことを深く理解する=Webの世界を理解することに繋がります。
Googleのことを少しでも理解するため、、ここでGoogleの理念を見てみましょう。

参考:Googleが掲げる10の事実
https://www.google.com/intl/ja_jp/about/company/philosophy/

1.ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

この一言に、ホームページに対するGoogleの考え方が凝縮されています。
つまり歯科医院の場合、
「このホームページは誰に向けたものなのか?」
ということだけを考え続ければ、
自然と「伝えるべきこと」「伝えたいこと」が明確になります。
そしてそれに基づいて内容を構築していけば、
コミュニケーションツールとして立派なホームページが出来上がるはずなのです。

さて、ここで少し振り返ってみてください。
先生方が今お持ちのホームページは、一体誰に何を伝えるために作られたものですか?
この問いに対する答えを考えてみるだけで、
ホームページで悩まれている方の頭の中も多少スッキリしそうです。

まとめ

今回は”ホームページの本質”についてお話ししました。

冒頭でも述べましたが、1人が1台スマートフォンを持つ時代になり、
誰でもどこでもインターネットに接続することが可能になりました。。
そして今後、パソコンやスマートフォン以外にも、
様々なデバイス(道具)によってインターネットへの接続が可能になるでしょう。

しかし閲覧するデバイスは変われど、
ホームページがコミュニケーションツールであることに変わりはありません。
本質を追求すれば、おのずとやるべきことは見えてきます。

ぜひ一度、今お持ちのホームページが誰のために作られたものなのか、
考えてみる機会をお持ちいただければと思います。

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