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SEO

2015年11月13日

SEOの基本中の基本!「titleタグ」「h1タグ」「meta description」って何?


こんにちは。ディレクターのヒガシデです。

普段は先生方のもとへお伺いし、アクセス解析や改善提案をしています。
最近、帰り道にかわいい野良猫がおりまして、何とか振り向いてもらおうと頑張っています。

さて、今回のテーマは
「SEOの基本中の基本!「titleタグ」「h1タグ」「meta description」って何?」です。

おそらくご存知の方も多いかと思いますが、「titleタグ」「h1タグ」「meta description」が、それぞれいったい何なのよ!というのをできるだけわかりやすくご説明しようと思います。これらは合わせてメタ情報と呼ばれ、検索順位の向上やページへの訪問獲得には切っても切れないものです。

メタ情報の詳しいご説明の前に、ホームページを見てもらう相手には「人」と「ロボット」の2種類に分かれるということと、Googleの仕事は何なのかについて少しお伝えしておきます。

人とクローラーとGoogleの仕事

ここでいう「人」とは、検索ユーザーのことです。
今この記事を読んでくださっているあなたも、検索ユーザーの一人です。
この「人」は検索エンジンで検索を実行し、その検索結果から実際にページに訪れる人間のユーザーの事を言います。

「ロボット」とは、これはGoogleがページの評価を自動で行うために24時間稼働させている「クローラー」と呼ばれるシステムの事です。

そしてGoogleの仕事とは何か?と聞かれれば、それは検索ユーザーの求めている情報を最速で提供することです。そこでGoogleではクローラーに全自動でインターネットを回遊させ、より優れた情報を掲載しているページを日夜評価し続けています。
そしてこの評価こそが検索順位となります。

・「人」とは、検索結果からページに訪れる人間のユーザーのこと
・「ロボット」とは「クローラー」と呼ばれるページを自動で評価するシステムのこと
・Googleの仕事は“検索ユーザーの求めている情報を最速で提供すること”

これらの事を頭の片隅に置いていただき、本題である「titleタグ」「H1タグ」「meta description」について、ご説明していきます。

「titleタグ」とは

titleタグは、いわばページの題名です。このページが何のページなのか、何よりも先にみられるものです。titleタグに書かれていることは、人間の検索ユーザーにはもちろん、ロボットであるクローラーからもとても注目される情報となります。

titleタグがない=サイトの死

一般的にこのtitleタグが空っぽ、ないしキーワードが入っていない状態は、SEO的にサイトが死んでいるのも同然と言われます。

例えば歯科ラボの検索結果がこちらです。

歯科ラボ検索結果_titleタグ

キーワードを入れる

一番上にある色のついた大きな文字がtitleタグ、ページタイトルです。
順序として、「サイト名」、「内容説明(キーワード)」で構成されています。
ここにはページのtitleとして設定した文字が30文字まで表示されます。
それ以上になると切られてしまい、検索結果上では表示されなくなってしまいます。

このことから、医院名やサービス名などは、できるだけtitleのはじめに入れてあげるべきと言えます。また、内容の説明にあたる後半部分には、必ずキーワードを入れる必要があります。

例えば「○○歯科医院|□□駅の歯医者」などです。

この例では「地域名+歯医者」のキーワードを選びましたが、こうすることでロボットに対し、「どこにある+何なのか」を教えてあげることができます。
そうすることで初めてGoogleは「じゃあ□□駅で歯医者を探している人には、このページを紹介しよう!」と考えるようになってくれるのです。なので、titleタグには30文字以内で、医院名や地域、サービスなどがわかるように設定することが望ましいと言えます。

・titleタグを設定していないのは、ページが死んでいるのと同じ
・titleタグは30文字以内で設定する
・医院名などは、必ずtitleタグの先頭に入れる
・地域名やサービス名などのキーワードを必ず入れる

◆「meta description」とは

meta descriptionは、サイトの内容を簡潔に説明するためのものです。
meta descriptionは一般的に検索順位には大きく影響しないと言われており、どちらかというと人間の検索ユーザーに読んでもらうために書くことが望ましいでしょう。
ページの内容を簡潔に説明しつつ、ページをクリックしてみたくなるような文章であれば最高です。

歯科ラボ検索結果_meta description

meta descriptionの表示制限

meta descriptionはページタイトルの下にある、黒文字で小さく表記された部分です。
PCによる検索結果では120文字程度が表示され、それ以上は非表示となります。
スマホでは機種により異なりますが、一般的には50文字程度と言われています。

従って、初めの50文字程度で重要なメッセージや思い、挨拶を書き、残りで詳細な説明などを行うのが良いと思います。

注意したいのは、ここを読んだユーザーが実際にページに入り「思っていたものと違う」と思われないようにしなければいけません。これはページに入ってからすぐに出て行ってしまう「離脱」という行動につながりかねません。
なので、あくまでページの内容をきちんと説明し、“ユーザーの期待を過度に上げない内容”で作成すべきでしょう。

・meta descriptionは検索結果に大きく影響しない
・PCからの検索結果では120文字程度表示される(スマホは50文字)
・meta descriptionではページの内容をきちんと説明する

◆「h1タグ」とは

h1タグは、ページの中に入って一番初めに目に入る大見出しの事です。
ページの構成によっては、人間のユーザーには目立たない事もありますが、ロボットであるクローラーはページに訪れてまずこのh1タグをチェックします。

ここで見ているのも、「誰が何について書いたページなのか」です。
なので、titleタグで設定したキーワードと比較的近いものを設定するべきでしょう。
ここでもあくまで簡潔にページの紹介を行う必要があります。

またページに入って一番初めにチェックされるだけあって、検索順位にはとても大きく影響する部分となります。

・h1タグはページの中に入って一番初めにクローラーにチェックされる
・クローラーはh1タグから、誰が何について書いたページなのかを見ている
・h1タグは検索順位にとても大きく影響する

いかがでしたか。
「そもそも自分のホームページのタイトルなんか覚えてない」という方は、以下のサイトから無料でチェックできます。

※SEOチェキ

http://seocheki.net/

調べたいホームページのURLを入れて「チェック」をクリックすればだれでも簡単にメタ情報を見ることができます。

歯科ラボ_SEOチェキ画像

時々歯科ラボへご相談いただく方の中に、このメタ情報が空っぽの方がいらっしゃいます。
それは検索でヒットしないですよね・・・

じゃあどうしたらいいの?
今の業者になんていえばいいの?

こんな疑問をお持ちの方も大変多いかと思います。
そんな方は是非、歯科ラボの「無料解析サービス」をご利用ください。
心を込めてページを解析し、アドバイスさせていただきます。

とりあえず今の状況を調べてほしい方も大歓迎です。
これからも歯科ラボを宜しくお願いいたします。

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