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2015年12月15日

Google Search Console(旧Webマスターツール)がないと、SEO検索順位はあがらない。今から結果を出す3つの考え方


アクセス解析ツールとして代表的なものの1つとしてGoogleアナリティクスがあります。多くの医院様でも特別なことがない限り導入されていると思います。(入れてない医院様はぜひ導入を検討してください。)

同時に導入されるべきものがGoogle Search Consoleです。(こちらも導入されていない場合はぜひ検討ください。)

Googleアナリティクスを代表とするアクセス解析ツールは現在ホームページにどれくらいのユーザーが来ていて、それがどんな属性でどんな行動を取っているかを見ることが可能です。つまりあくまでホームページがどのように使われているかがわかるツールです。

対してGoogle Search ConsoleはGoogle限定ですが、現状ホームページがどのようなキーワードで検索されていたり、それがどれくらいクリックされているかなどがわかります。その他、ホームページのエラーやGoogleの推奨するサイトの対策などを確認することができます。つまりホームページの現在の状況がわかるツールです。ただし、一般的にはGoogleアナリティクスなどと比べると数値が精緻ではないようですが、非常に参考になります。

今回はGoogleアナリティクスと合わせて見ておきたいGoogle Search Console(旧Webマスターツール)の検索順位を上げるためにしっかりと確認しておきたいポイントを3つご紹介します。

1, 現在の検索状況を確認しよう。

Search_Console_-_ダッシュボード

上記はGoogle Search Consoleのダッシュボードページのです。まずGoogle Search Consoleにアクセスするとこのページにたどり着きます。このページでは現在のGoogle Search Consoleでのホームページのステータスを簡単に確認することができます。

まず画面真ん中んあたりとの「検索アナリティクス」をクリックもしくは、左サイドバーから「検索トラフィック」 > 「検索アナリティクス」と進んでください。

Search_Console_-_検索アナリティクス

 

こちらが検索アナリティクスのページです。こちらのページでは下記の項目を日毎に確認することができます。

  • 現在のホームページの検索順位
  • 表示回数(1ページ目と20ページ目では表示回数が全く違います。)
  • CTR(表示された上で何回クリックされたか)
  • クリック数

Google Analyticsでは検索クエリから表示回数などは確認することができますが、検索順位や、CTRなどはわかりません。ここの数値はリニューアルやサイト改善の手段がすぐにGoogleアナリティクスから判断することができなくとも、その手前の状況が確認することができます。

特に新規でサイトを作成した場合は、すぐにユーザーの流入が見込める訳ではないので、こちらを中心的に確認することが増えます。

2, ホームページのインデックスはちゃんと増えているか

インデックス数は「Googleインデックス」  > 「インデックスステータス」から確認することが可能です。インデックスは簡単に言えばサイト内のページがGoogleの検索結果に表示される数です。

現在は単純にインデックスが多ければ良いというわけではありませんが、しっかりとサイトをコンテンツを制作された時に、それがちゃんとインデックスされているかどうかなどを確認することができます。

しっかりと運用されているいれば、基本的にコンテンツは増え続けるはずなので、下記のページのように右肩あがりになるはずです。

Search_Console_-_インデックス_ステータス

逆に言えば、低品質ページを削除するなどの意図がないのにインデックスが減っていたり、コンテンツを作成してもインデックスが正常に増えていない場合はサイト自体に問題があるケースが多いです。

その場合はせっかく労力をかけて作ったページが全く評価を得られない自体になってしまうので、チェックしておくべき項目です。

3, クローラーが来ないとユーザーも来ません。

ページが評価されるざっくりとした流れとしては以下です。

  1. ページを作成する
  2. ページにクローラーが訪れる
  3. ページが評価され、Googleのデータベースに登録される。

諸々指標がありますが、Googleのクローラーが必ずしも全ページをクロールするわけではなく、またクロールの回数もサイトによって異なるのです。

Googleのクローラーが「このサイトは重要だ」と認識しているサイトに関してはクローラーの頻度が増え、ユーザーの流入とも相関性があると言われています。

Search_Console_-_クロールの統計情報

逆に運用を怠っていたり、何かしらホームページに問題があったりする場合はクローラーの頻度が下がる傾向にあります。

理想の固いは増えることです。

 

そのために何をすればいいのか?

今回全ては紹介していませんが、サーバーのエラーやHTMLの改善部分についてもGoogle Search Consoleで確認することが可能です。

しかし、そういったホームページの土台となる部分の作成はあくまでも基本であり、それらに加えてまず何よりも充実したコンテンツの作成をすることが大事です。

その時そのコンテンツはインターネット上でどう評価されているかをGoogle Search ConsoleとGoogleアナリティクスなどで確認することが大事です。

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