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2015年12月18日

スマホ対応とは何か


弊社で制作しているホームページのほとんどがスマホ対応を行っており、おかげさまでリニューアルさせていただいたページの多くが、リニューアル前と比べてお電話でのお問い合わせが増加しております。弊社ではこれもスマホ対応が関係していると分析しています。

この記事を読んでいる方の中にも、高い割合でスマホユーザーがいらっしゃるかと思います。私の担当させていただいている先生方も、スマホで自身のブログ投稿やページの確認などを行われています。一部の先生方の間では「スマホ対応しないホームページは集患できない。」とも言われているようで、その重要性については少しずつ認知されてきているように思います。

総務省の統計によればスマートフォンの世帯保有率は平成26年時点で64.2%と言われています。すでに日本人の半数以上がスマホを利用しているということになります。

情報統計データベース(総務省)
詳細はこちら

なんだか重要そうな“スマホ対応”ですが、そもそもどのようなものを指すのでしょうか。

スマホ対応とは

Googleの発表によれば、スマホ対応は下記のような基準で判断されています。

  • Flashなどモバイルで見にくい技術を使用していないか
  • ズームや横スクロールしなくても閲覧できるページサイズか
  • ズームしなくてもテキストをちゃんと読めるか
  • タップしやすいようにリンク要素(ボタンなど)の間隔を空けてあるか

これがすべてではありませんが、これらはスマホ対応の判断指標において、きわめて重要な役割を担っています。時々、「なんか見にくいな」「文字が小さいな」と感じるサイトに、皆様も出会ったことがあるかもしれません。スマホ対応しているページとは、要するにスマホでも使いやすい、見やすいページの事ですから、皆様がユーザーとして使いにくいと感じれば、スマホ対応できていない可能性が高いでしょう。

スマホ対応はページにアクセスしなくてもわかる

現在スマホで検索をすると、画像の様な表記が追加されていることに気が付かれていましたか?

画面メモ

実はすでにGoogleはこのサイトがスマホ対応しているのかを判定し、スマホ対応しているのかどうかをユーザーにお知らせするようになっています。当然、スマホ対応かどうかを判定しているということは、検索順位にも影響してきます。

「パソコンで検索すると1位、でもスマホで探すと出てこない」なんていう現象が稀にですが発生します。このとき、パソコンで見る分には良くできていて、スマホでは大変見にくいサイトとなっている可能性が高いです。またGoogleからもスマホ非対応のページとみなされている可能性も高いでしょう。

Googleからスマホ非対応のページと認識されると、“スマホユーザーの検索で表示されない”ということが起こります。当然これも絶対になるか?と言えば、絶対ではありません。でも確実にその割合は高くなります。

誰でもできるスマホ対応チェック

Googleは誰でも簡単にそのサイトがスマホ対応できているかを調べられるように、モバイルフレンドリーテストというものを無料で公開しています。これはGoogleの指標に沿ったスマホ対応ができているかを簡単に調べることができるものです。

ご自身のサイトURLを下記からアクセスして入力してみてください。

Googleモバイルフレンドリーテスト

URLを入力し、「分析」をクリックすれば2分ほどで解析結果が表示されます。
問題がなければ画像の様な画面になります。

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現在ホームページを持たれている先生で、業者さんから「スマホ対応のページです。」と言われている方でも、それはGoogleの指標にのっとったスマホ対応とは限りません。上記のようなツールを活用して、まずご自身の目で確かめていただくのが一番です。

万が一テストを実施して、
「スマホ対応できていなかった」
「どのように業者にお願いしていいのかわからない。」

という方がいらっしゃいましたら、よろしければ歯科ラボの無料解析をご利用ください。
専任の解析コンサルタントがアドバイスさせていただきます。

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