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SEOホームページ

2016年1月14日

コンテンツを作っているのに上がらない。知らないと無駄骨になってしまうチェックしておくべきホームページの5つの基礎知識。


サイトを作って目的のキーワードで検索させたいと思っても、なかなかページが表示されずお困りの医院様は多いと思います。
順位がすぐに上位に来るキーワード自体ある程度絞られてしまいますが、目的のキーワードでずっと圏外(検索結果100位以降)の場合は何かしらサイトの基礎部分に問題がある場合があります。また言い換えれば、その基礎部分はサイト作成時にチェックしておくべきことでもあります。今回はそんな基礎的な部分の知識をご紹介します。
ホームページ制作会社に任せっきりで基礎部分ができておらずお金をドブに捨ててしまうことにならないようにするために役立てたら幸いです。

1, コンテンツ作成の基礎知識

まずはコンテンツの基礎知識をご紹介します。コンテンツの評価に関してはGoogleのアルゴリズムでも進化が早い項目の一つです。過去のホームページ制作会社の中にも古い知識のまま制作を行っている会社も存在します。Googleのアルゴリズムは200以上の項目があると言われていますので全てをご紹介するわけにはいきませんが、それらの中から抜粋して紹介いたします。

ページは増やせばいいわけではない。

以前のSEOではインデックス数(≒ページ数)が多い方が良いと言われていた時期があります。結構昔ですが・・。しかしそのままの知識で制作を行っている会社も多いのが事実です。現在では、サイトのインデックス数は評価に関係がありません。そのため量産していくことに意味はありません。よくある例として、量産するために1ページがとても薄い内容になってしまっているものを量産してしまうケースがあります。
現在では、むしろほとんどテキスト情報がないページはマイナス評価を受けるのでない方が良いです。(以前は0点として評価されてていると言われました。)
なので、本当に必要な内容をしっかり先生の言葉で書くことに意味があります。ちなみにどこかに描いてる内容をコピペしてきてしまうのもマイナス点になります。仕組みは今回割愛しますが、これらを重複コンテンツといいページの内容の大半が他サイト含めて重複しているとペナルティをしてマイナス評価を受けます。

症例写真とかたくさんあるのはいいですが、alt入れてますか?

上述のようにただページを増やすのでなく、ちゃんとした文章を自分の手で書く必要があります。そうでなければ意味がないということはお伝えしたと思います。それらと似た話になりますが、医院様の中に症例写真をただアップしているだけのページを作成されいる医院様があります。これもSEO上ほとんど評価されないでしょう。
基本的に現在はまだまだテキスト情報の評価が大部分を占めています。そのため、写真だけだとそれが何の情報かを評価することができません。
その際に重要なのがimgタグ内のaltです。例を出すと以下です。
技術的には、画像が表示されない時の代替テキストとしてaltは存在しますが、SEO上ではこの部分を写真の内容として把握します。以上のように書くことをお勧めします。
ただし、理想では言えば、写真とaltに加えて説明文をしっかりと書くことですが。

ページの意図と内容が合致しているか?

最後に一番基本的なことですが、狙っているキーワードとページの内容がちゃんとあってますか?ということです。
あまりない話ですが、もともと『ホワイトニング 地域名』で作成したページを『医院名』で上位表示させて欲しいということが一度ありました。
実際それは非常に難しい話です。なぜなら、医院名がないですし、そのためのコンテンツも良いされていないので最終的には作成し直すのとあまり変わりがない結果になってしまいました。
 

2, コーディングの基礎知識

コーディングのことを全て知るのは難しいですし、ここで紹介することはできません。そのため、基本的ですが効果的なことだけを抜粋します。

大事なことをロボットに意図的に伝える必要がある。

タグでは以下の二つが特に重要です。
titleタグ
hタグ
titleタグは検索結果に表示されるタグです。SEO上では名前通りページのタイトルです。titleタグは非常に重要なため、ページで狙っているキーワードがあれば
必ず入れるべきです。
例えば、『歯科ラボ ホームページ制作』なら『歯科ラボ | 歯科専門のホームページ制作なら歯科ラボ』のような形です。
同じようにh1〜6タグにも重要なキーワードを入れましょう。
必ずしもh6までつ書く必要はありませんが、h1,h2,h3あたりまでは適切に活用しましょう。
マイナス評価受ける可能性があるものもあります。
例えば
などは過剰に強調しているのでやってはいけません。また、画面に表示されないけどテキストを仕込む場合などもペナルティを受ける可能性がありますので注意が必要です。
以上のものはstyleでpの内容を画面に表示されないようにしています。

最後に

以上は基礎的なことですが、こう言ったポイントを押さえてチェックしておくことは現状のコンテンツを生かすために、今後作り変える際にも役に立つ内容ですので、ぜひ歯科医院様でも把握していただけると良いかと思います。

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