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海谷歯科医院様の制作実績

2016.11.23

海谷歯科医院

課題~地域の方にもっと良質な治療を受けてほしい~

有楽町線市ヶ谷駅と大江戸線牛込神楽坂の中間にある海谷歯科医院様。院長の海谷先生は、医師としての実績だけでなく、5-D Japan FSTの主要メンバーとしても活躍している先生です。

課題は非常にシンプルで、ホームページを長い期間リニューアルしておらず、PCでの検索順位はある程度高いものの、スマートフォンでの検索順位が低い状態が課題になっており、地域の方にもっと良質な治療を受けてほしいという思いの実現を目指して、弊社に依頼をしていただきました。

施策~4つの施策~

施策を考案する前に、まずホームページの分析を行いました。分析を行うにあたって重要視した部分が3つあります。

1つ目は、ホームページの構造を分析しました。
ポイントは、URLの構築とコンテンツの整合性が取れているか?コンテンツが患者さんに対して見やすい文章になっているか?タイトルや見出しの設定が正しく行われているか?コンテンツはどのキーワードに対して書いているのか?などを調べました。

2つ目は、行動フローを分析しました。
サイトで伝えたいことをヒアリングした上で、そのポイントが設定されているのか?どこを起点として、どのようにホームページを読み進められているのか?などを分析しつつ、問い合わせにつなげるための仮設構築を合わせて行いました。

3つ目は、リンク先の評価をしました。
ホームページを長くリニューアルしていないと、昔流行っていた外部SEO対策などを行っている場合があり、リニューアル時に著しく検索順位を落としてしまう可能性があるので、外部リンク先のサイトの評価、内部リンク(ホームページ内のページにリンクすること。)先の整合性はきちんと取れているか?などを分析しました。

分析をしたうえで、4つのポイントを重要視して施策を実行しました。
1つ目は、ニーズ・キーワード調査・競合調査・ターゲット選定・WEB戦略立案
2つ目は、ユーザーベネフィットの考案(なぜ海谷歯科医院が良いのか?)
3つ目は、症例を豊富に使用した、診療コンテンツ
4つ目は、目的のページを探しやすくなるような同線設計+交通整理

上記の4つのポイントを施策として実行しました。

結果~リリース2か月で早くも効果が~

リリースしてから2か月
スマートフォンの検索順位圏外 → 14位
今後は、データを見ながらコンテンツの充実させ、さらなる検索順位向上と、問い合わせの向上を目指します。

歯科ラボ